四半期報告書
(第110期第3四半期)
自
2017年10月 1日
至
2017年12月31日
頁
第110期 第3四半期報告書
【表 紙】 ……… 1
第一部 【企業情報】 ……… 2
第1 【企業の概況】 ……… 2
1 【主要な経営指標等の推移】 ……… 2
2 【事業の内容】 ……… 2
第2 【事業の状況】 ……… 3
1 【事業等のリスク】 ……… 3
2 【経営上の重要な契約等】 ……… 3
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 ……… 3
第3 【提出会社の状況】 ……… 5
1 【株式等の状況】 ……… 5
(1)【株式の総数等】 ……… 5
(2)【新株予約権等の状況】 ……… 5
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 ……… 5
(4)【ライツプランの内容】 ……… 5
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】 ……… 5
(6)【大株主の状況】 ……… 5
(7)【議決権の状況】 ……… 6
2 【役員の状況】 ……… 6
第4 【経理の状況】 ……… 7
1 【要約四半期連結財務諸表】 ……… 8
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】 ……… 8
(2)【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】 ……… 10
【要約四半期連結損益計算書】 ……… 10
【要約四半期連結包括利益計算書】 ……… 12
(3)【要約四半期連結持分変動計算書】 ……… 14
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】 ……… 16
2 【その他】 ……… 22
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 ……… 23
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2018年2月14日
【四半期会計期間】 第110期第3四半期(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) 【会社名】 株式会社ショーワ
【英訳名】 SHOWA CORPORATION
【代表者の役職氏名】 取締役社長 杉 山 伸 幸 【本店の所在の場所】 埼玉県行田市藤原町一丁目14番地1 【電話番号】 (048)554―1151(代表)
【事務連絡者氏名】 経理部長 関 口 誠
【最寄りの連絡場所】 埼玉県行田市藤原町一丁目14番地1 【電話番号】 (048)554―1151(代表)
【事務連絡者氏名】 経理部長 関 口 誠 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
-第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第109期 第3四半期 連結累計期間
第110期 第3四半期 連結累計期間
第109期
会計期間
自 2016年 4月 1日 至 2016年12月31日
自 2017年 4月 1日 至 2017年12月31日
自 2016年4月 1日 至 2017年3月31日
売上収益
(百万円)
186,274 216,178 259,495 (第3四半期連結会計期間) (66,217) (75,712) 税引前四半期利益又は税引前利益(△
は損失)
(百万円) △11,171 18,463 △2,407
親会社の所有者に帰属する四半期(当
期)利益(△は損失) (百万円)
△17,311 9,860 △11,444
(第3四半期連結会計期間) (4,886) (2,973) 親会社の所有者に帰属する四半期(当
期)包括利益
(百万円) △15,295 12,671 △8,498
親会社の所有者に帰属する持分 (百万円) 77,355 96,064 84,152
総資産額 (百万円) 197,505 206,954 205,885
基本的1株当たり四半期(当期)利益(△
は損失) (円)
△227.89 129.81 △150.65
(第3四半期連結会計期間) (64.32) (39.14)
希薄化後1株当たり四半期(当期)利益 (円) - - -
親会社所有者帰属持分比率 (%) 39.2 46.4 40.9
営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 6,806 21,638 7,144
投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △6,506 △1,950 △11,048
財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 972 △13,186 7,420
現金及び現金同等物の四半期末(期末) 残高
(百万円) 28,471 37,012 30,215
(注) 1. 売上収益には、消費税等は含まれていません。
2. 当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していま せん。
3. 希薄化後1株当たり四半期(当期)利益については、希薄化効果を有する潜在株式等が存在しないため記載して いません。
4. 当社の連結財務諸表は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)に基づいて作成しています。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な 変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券 報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断 したものです。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上収益につきましては、二輪車用製品、四輪車用製品及びステアリング製品の販売 が増加し、2,161億7千8百万円と前年同四半期に比べ299億4百万円(16.1%)の増収となりました。営業利益は売上変 動構成変化及び原価低減効果等による増加並びに製品保証引当金繰入額の減少により、175億円(前年同四半期は117 億7千8百万円の損失)となりました。税引前四半期利益は184億6千3百万円(前年同四半期は111億7千1百万円の損失) となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は98億6千万 円(前年同四半期は173億1千1百万 円の損失)とな りました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>
二輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主にアジア及び日本における販売の増加により、全体で増加しまし た。
二輪・汎用事業の売上収益は、二輪車用製品の販売が増加したことにより、604億6千1百万円と前年同四半期に 比べ73億1千1百万円(13.8%)の増収となりました。営業利益は、96億1千5百万円と前年同四半期に比べ34億5千4百 万円(56.1%)の増益となりました。
<四輪事業>
四輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主に中国及び日本における販売の増加により、全体で増加しまし た。
四輪事業の売上収益は、四輪車用製品の販売が増加したことにより、688億1千1百万円と前年同四半期に比べ63 億 4千 6百 万円(10.2%)の増収 と なりま した。営業利 益は、 52億 5千1百 万円 と前年同 四半期 に比べ 21億 5千7百 万円 (69.7%)の増益となりました。
<ステアリング事業>
ステアリング製品の販売は前年同四半期に比べ、主に中国及びアジアにおける販売の増加により、全体で増加し ました。
ステアリング事業の売上収益は、ステアリング製品の販売が増加したことにより、760億6千1百万円と前年同四 半期に比べ161億5千6百万円(27.0%)の増収となりました。営業利益は、105億6千9百万円と前年同四半期に比べ65 億7千4百万円(164.6%)の増益となりました。
<ガススプリング事業>
ガススプリング事業の売上収益は、24億3千5百万円と前年同四半期に比べ2億5千5百万円(9.5%)の減収となりま した。営業損失は、製品保証引当金繰入額を計上したことにより、82億2千6百万円(前年同四半期は営業損失253億 6百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、84億9百万円と前年同四半期に比べ3億4千4百万円(4.3%)の増収となりました。営業利益 は、2億9千万円と前年同四半期に比べ7千1百万円(19.7%)の減益となりました。
-(2)財政状態の分析
資産、負債及び資本の状況
当第3四半期連結 会計期間末の総資産は、2,069億5千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億6千9百万 円増 加しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>
流動資産は1,206億6千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ50億1千9百万円増加しました。これは主に、そ の他が減少したものの、現金及び現金同等物が増加したことによるものです。
<非流動資産>
非流動資産は862億8千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ39億5千万円減少しました。これは主に、有形固 定資産並びにその他の金融資産が減少したことによるものです。
<流動負債>
流動負債は775億7千万円となり、前連結会計年度末に比べ81億2千4百万円減少しました。これは主に、引当金が 増加したものの、短期有利子負債並びにその他の金融負債が減少したことによるものです。
<非流動負債>
非流動負債は194億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億4千2百万円減少しました。これは主に、その他 の金融負債並びに繰延税金負債が減少したことによるものです。
<資本>
資本は1,099億7千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ126億3千6百万円増加しました。これは主に、利益剰 余金が増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ 67億9千6百万円増加し、370億1千2百万円となりました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フロー の状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動の 結 果得られた 資 金は、216億3千8百万円(前年同四 半期比217.9%増)とな りました。主 な増加は、税 引前四半期利益184億6千3百万円、減価償却費及び償却費73億7千8百万円です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動の結果使用した資金は、19億5千万円(前年同四半期比70.0%減)となりました。主な減少は、有形固定 資産の取得による支出54億1千8百万円であり、主な増加は、その他の金融資産の売却又は償還による収入38億6千1 百万円です。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財 務活動の結果使用 し た資金は、 131億8千6百万 円(前 年同四半期は9億 7千2百万円 の収入)となりました 。主な 減少は、短期有利子負債の純増減額82億5千1百万円、非支配持分株主への配当金の支払額34億6千2百万円です。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、77億8千5百万 円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、販売実績が前年同四半期に比べ著しく増加しました。これは、二輪車用製 品、四輪車用製品及びステアリング製品の販売が増加したためです。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 180,000,000
計 180,000,000
②【発行済株式】
種類
第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (2017年12月31日)
提出日現在 発行数(株) (2018年2月14日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 76,020,019 76,020,019
東京証券取引所 市場第一部
権利内容に何ら限定のない当 社における標準となる株式で す。
単元株式数は、100株です。 計 76,020,019 76,020,019 ― ―
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円) 2017年10月1日~
2017年12月31日
― 76,020,019 ― 12,698 ― 13,455
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
-(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載 することができないことから、直前の基準日(2017年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしています。
①【発行済株式】
2017年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式) 普通株式
53,900
― ―
完全議決権株式(その他)
普通株式
75,945,800
759,458 ―
単元未満株式
普通株式
20,319
― ―
発行済株式総数 76,020,019 ― ―
総株主の議決権 ― 759,458 ―
②【自己株式等】
2017年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義 所有株式数
(株)
他人名義 所有株式数
(株)
所有株式数の 合計 (株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合(%) (自己保有株式)
株式会社ショーワ
埼玉県行田市藤原町 1-14-1
53,900 ― 53,900 0.07
計 ― 53,900 ― 53,900 0.07 (注) 当第3四半期会計期間末の自己株式数は、54,015株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合0.07%)です。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1
要約四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内 閣府令第64号)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」 (以下「IAS第34号」という。)に準拠し て作成しています。
2
監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第 3四半期連結会計期間(2017年10月1日から2017年12 月31日まで )及び第3四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)に係る要約四半期連結財務諸表に ついて、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。
-1【要約四半期連結財務諸表】
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】(単位:百万円)
注記
前連結会計年度 (2017年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (2017年12月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 30,475 37,012 営業債権及びその他の債権 43,061 43,643
その他の金融資産 9 1,358 417
棚卸資産 32,707 33,550
その他 8,044 6,042
流動資産合計 115,647 120,667
非流動資産
有形固定資産 68,808 66,211
投資不動産 536 536
無形資産 2,983 3,041
持分法で会計処理されている投資 5,024 5,462
その他の金融資産 9 6,746 4,874
繰延税金資産 2,253 2,236
その他 3,885 3,925
(単位:百万円)
注記
前連結会計年度 (2017年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (2017年12月31日)
負債及び資本
負債
流動負債
短期有利子負債 9 10,420 1,912
営業債務 32,058 32,073
その他の金融負債 9 10,209 7,765
未払法人所得税 1,610 1,257
短期従業員給付 6,668 5,526
引当金 21,437 25,164
その他 3,290 3,871
流動負債合計 85,695 77,570
非流動負債
長期有利子負債 9 6,296 5,593
その他の金融負債 9 2,503 518
長期従業員給付 7,578 7,670
引当金 941 903
繰延税金負債 4,923 4,192
その他 605 527
非流動負債合計 22,849 19,406
資本
資本金 12,698 12,698
資本剰余金 13,417 13,417
利益剰余金 53,186 64,503
自己株式 △54 △54
その他の資本の構成要素 4,904 5,499 親会社の所有者に帰属する持分 84,152 96,064
非支配持分 13,188 13,912
資本合計 97,340 109,977 負債及び資本合計 205,885 206,954
-(2)【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】 【要約四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
注記
前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
売上収益 5 186,274 216,178
売上原価 △148,787 △166,622
売上総利益 37,486 49,556
販売費及び一般管理費 7 △47,938 △32,600
その他の収益 344 989
その他の費用 △1,671 △445
営業利益(△は損失) 5 △11,778 17,500
金融収益 511 714
金融費用 △329 △141
持分法による投資損益 423 390
税引前四半期利益(△は損失) △11,171 18,463
法人所得税 △3,989 △5,470
四半期利益(△は損失) △15,161 12,993
四半期利益(△は損失)の帰属:
親会社の所有者 △17,311 9,860
非支配持分 2,150 3,132
合計 △15,161 12,993
基本的1株当たり四半期利益(△は損失) (単位:円)
8 △227.89 129.81
【第3四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
注記
前第3四半期連結会計期間 (自 2016年10月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 2017年10月1日
至 2017年12月31日)
売上収益 66,217 75,712
売上原価 △51,973 △57,815
売上総利益 14,244 17,897
販売費及び一般管理費 △8,203 △12,364
その他の収益 133 662
その他の費用 △325 △205
営業利益 5,849 5,989
金融収益 1,055 276
金融費用 △54 △107
持分法による投資損益 140 79
税引前四半期利益 6,989 6,238
法人所得税 △1,376 △1,926
四半期利益 5,613 4,311
四半期利益の帰属:
親会社の所有者 4,886 2,973
非支配持分 727 1,338
合計 5,613 4,311
基本的1株当たり四半期利益(単位:円) 8 64.32 39.14
-【要約四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
注記
前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日
至 2017年12月31日) 四半期利益(△は損失) △15,161 12,993
その他の包括利益
純損益に振替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定 される金融資産
629 1,159
純損益に振替えられることのない項目の合計 629 1,159
純損益に振替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 1,536 1,893
キャッシュ・フロー・ヘッジ 0 -
持分法適用会社に対する持分相当額 55 188 純損益に振替えられる可能性のある項目の合計 1,592 2,082 その他の包括利益合計(税引後) 2,222 3,242
四半期包括利益 △12,939 16,235
四半期包括利益の帰属:
親会社の所有者 △15,295 12,671
非支配持分 2,356 3,564
合計 △12,939 16,235
【第3四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
注記
前第3四半期連結会計期間 (自 2016年10月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 2017年10月1日
至 2017年12月31日)
四半期利益 5,613 4,311
その他の包括利益
純損益に振替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定 される金融資産
739 389
純損益に振替えられることのない項目の合計 739 389
純損益に振替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 9,487 502
持分法適用会社に対する持分相当額 559 129 純損益に振替えられる可能性のある項目の合計 10,046 632 その他の包括利益合計(税引後) 10,785 1,021
四半期包括利益 16,399 5,333
四半期包括利益の帰属:
親会社の所有者 14,345 3,895
非支配持分 2,053 1,438
合計 16,399 5,333
-(3)【要約四半期連結持分変動計算書】
前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)
(単位:百万円)
注記
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
その他の資本の構成要素
その他の包 括利益を通 じて測定さ れる金融資 産
キャッシュ・ フロー・ヘッ ジ
期首残高 12,698 13,417 62,132 △54 2,985 △0
四半期包括利益
四半期利益(△は損 失)
- - △17,311 - - -
その他の包括利益 - - - - 629 0
四半期包括利益合計 - - △17,311 - 629 0
所有者との取引等
配当 6 - - △607 - - -
自己株式の取得 - - - △0 - -
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- - 1 - △1 -
所有者との取引等合計 - - △606 △0 △1 - 期末残高 12,698 13,417 44,214 △54 3,614 -
注記
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分 資本合計 その他の資本の構成要素
親会社の所 有者に帰属 する持分合 計
在外営業活 動体の換算 差額
合計
期首残高 2,080 5,064 93,258 12,378 105,637
四半期包括利益
四半期利益(△は損 失)
- - △17,311 2,150 △15,161
その他の包括利益 1,386 2,016 2,016 205 2,222 四半期包括利益合計 1,386 2,016 △15,295 2,356 △12,939
所有者との取引等
配当 6 - - △607 △1,674 △2,282
自己株式の取得 - - △0 - △0
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- △1 - - -
所有者との取引等合計 - △1 △607 △1,674 △2,282 期末残高 3,466 7,080 77,355 13,060 90,415
当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
注記
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
その他の資本の構成要素
その他の包 括利益を通 じて測定さ れる金融資 産
キャッシュ・ フロー・ヘッ ジ
期首残高 12,698 13,417 53,186 △54 3,539 -
四半期包括利益
四半期利益 - - 9,860 - - -
その他の包括利益 - - - - 1,159 - 四半期包括利益合計 - - 9,860 - 1,159 -
所有者との取引等
配当 6 - - △759 - - -
自己株式の取得 - - - △0 - -
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- - 2,215 - △2,215 -
所有者との取引等合計 - - 1,455 △0 △2,215 - 期末残高 12,698 13,417 64,503 △54 2,484 -
注記
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分 資本合計 その他の資本の構成要素
親会社の所 有者に帰属 する持分合 計
在外営業活 動体の換算 差額
合計
期首残高 1,364 4,904 84,152 13,188 97,340
四半期包括利益
四半期利益 - - 9,860 3,132 12,993 その他の包括利益 1,650 2,810 2,810 431 3,242 四半期包括利益合計 1,650 2,810 12,671 3,564 16,235
所有者との取引等
配当 6 - - △759 △2,839 △3,598
自己株式の取得 - - △0 - △0
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- △2,215 - - -
所有者との取引等合計 - △2,215 △759 △2,839 △3,599 期末残高 3,015 5,499 96,064 13,912 109,977
-(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
注記
前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益(△は損失) △11,171 18,463
減価償却費及び償却費 6,950 7,378
減損損失 1,183 52
金融収益及び金融費用 △404 △530
持分法による投資損益(△は益) △423 △390 有形固定資産除売却損益(△は益) 90 182 棚卸資産の増減額(△は増加) △2,310 △220 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) △2,953 298 営業債務の増減額(△は減少) 3,498 △616 従業員給付の増減額(△は減少) △1,322 △1,116 製品保証引当金の増減額(△は減少) 19,530 3,667
その他 353 △79
小計 13,018 27,089
利息の受取額 319 529
配当金の受取額 279 315
利息の支払額 △166 △127
法人所得税の支払額 △5,472 △6,169
独占禁止法関連支払額 △1,171 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,806 21,638
投資活動によるキャッシュ・フロー
その他の金融資産の売却又は償還による収入 1,061 3,861 その他の金融資産の取得による支出 △490 △356
有形固定資産の売却による収入 329 242
有形固定資産の取得による支出 △7,370 △5,418
その他 △37 △279
投資活動によるキャッシュ・フロー △6,506 △1,950
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △609 △701
非支配持分株主への配当金の支払額 △2,112 △3,462 短期有利子負債の純増減額(△は減少) 2,460 △8,251 長期有利子負債の借入れによる収入 1,639 - 長期有利子負債の返済による支出 △406 △770
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー 972 △13,186 現金及び現金同等物に係る為替変動の影響額 59 295 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,331 6,796 現金及び現金同等物の期首残高 27,139 30,215 現金及び現金同等物の四半期末残高 28,471 37,012
【要約四半期連結財務諸表注記】 1.報告企業
株式 会 社ショ ーワ (以下 「当 社 」と いう。 )は 、日 本国 籍の 企 業で あり、 当 社の 本社 及び 主要 な事 業所 の住 所 は、当社のウェブサイト(http://www.showa1.com)で開示しています。
当四半期連結累計期間の連結財務諸表(以下「要約四半期連結財務諸表」という。)は、2017年12月31日を期末 日とし、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社グループの関連会社に対する持分により構 成されています。
なお、当社グループの事業内容及び主要な製品等は、注記「5.セグメント情報」に記載しています。
2.作成の基礎
(1) IFRSに準拠している旨
当社は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第1条の2に掲げる「指定国際会計基 準特定会社」の要件を満たしているため、同第93条の規定により 、IAS第34号に準拠して要約四半期連結財務諸 表を作成しています。
要約四半期連結財務諸表は、連結会計年度の連結財務諸表で要求される全ての情報が含まれていないため、前 連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものです。
要約四半期連結財務諸表は、2018年2月14日に取締役社長杉山伸幸及 び取締役常務執行役員脇山成俊により承 認されています。
(2) 測定の基礎
要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品及び従業員給付を除き、取得原価を基 礎として作成しています。
3.重要な会計方針
要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適 用した会計方針と同一です。
なお、当第3四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しています。
4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定
当社グループは、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を 設定しています。これらの見積りや仮定に基づく判断は実際の結果とは異なる場合があります。
要約四半期連結財務諸表における重要な会計上の見積り及び仮定は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同 様です。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直され、これらの見積りの改訂による影響は、改訂がなされた連 結会計年度及び将来の連結会計年度において認識されます。
-5. セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっている事業セグメ ントを基に決定しています。
当社グループは、自動車用部品を主に、輸送用機械の精密機能部品の製造及び販売と、これに関連する事業 を営んでおり、製品の用途と特性に応じて「二輪・汎用事業」、「四輪事業」、「ステアリング事業」、及び 「ガススプリング事業」の4つを報告セグメントとしています。
なお、当社グループの報告セグメントと各報告セグメントごとの主要製品は次のとおりです。
報告セグメント 主要製品
二輪・汎用事業 二輪車用ショックアブソーバ、船外機用パワーチルトトリム、トリムシリンダ
四輪事業
四輪車用ショックアブソーバ、プロペラシャフト、オートマチックトランスミッション部品、 デファレンシャルギヤ、その他駆動系部品
ステアリング事業 電動パワーステアリング、油圧パワーステアリング、CVTポンプ
ガススプリング事業 ガススプリング
(2) 報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失の金額に関する情報 前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
その他 (注)1
調整額 (注)3
連結 二輪・汎
用事業
四輪事業
ステアリ ング事業
ガススプ リング事 業 外部顧客からの売上
収益
53,149 62,464 59,904 2,691 178,210 8,064 - 186,274
セグメント間の売上 収益
- - - - - - - -
合計 53,149 62,464 59,904 2,691 178,210 8,064 - 186,274 セグメント利益(△
は損失)(注)2
6,160 3,094 3,994 △25,306 △12,056 362 △84 △11,778
金融収益及び金融 費用
182
持分法による投資 損益
423
税引前四半期利益 (△は損失)
△11,171
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益(△は損失)をベースとしています。 3.セグメント利益(△は損失)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の費用」です。
当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
その他 (注)1
調整額 連結 二輪・汎
用事業
四輪事業
ステアリ ング事業
ガススプ リング事 業 外部顧客からの売上
収益
60,461 68,811 76,061 2,435 207,769 8,409 - 216,178
セグメント間の売上 収益
- - - - - - - -
合計 60,461 68,811 76,061 2,435 207,769 8,409 - 216,178 セグメント利益(△
は損失)(注)2
9,615 5,251 10,569 △8,226 17,210 290 - 17,500
金融収益及び金融 費用
572
持分法による投資 損益
390
税引前四半期利益 18,463 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益(△は損失)をベースとしています。
6. 配当
配当金支払額
前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日
2016年6月24日 定時株主総会
普通株式 607 8.00 2016年3月31日 2016年6月27日
当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日
2017年11月2日 取締役会
普通株式 759 10.00 2017年9月30日 2017年12月1日
-7. 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費の主な内訳は次のとおりです。
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
荷造運賃 △3,409 △3,502
人件費 △6,926 △7,339
研究開発費 △8,081 △7,785
製品保証引当金繰入額 △24,126 △7,877 (注) 製品保証引当金繰入額は、主に当社グループにおいて生産した製品(ガススプリング)の一部に不具合があり、得
意先において無償交換を行うことになったため、機種別等の最新の補修費用の情報及び過去の補修実績を基に将 来の見込みを加味して見積った費用です。
8.基本的1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益及び算定上の基礎は次のとおりです。
なお、希薄化後1株当たり四半期利益については、希薄化効果を有する潜在株式等が存在しないため記載してい ません。
(第3四半期連結累計期間)
前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日
至 2017年12月31日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は
損失)(百万円)
△17,311 9,860
加重平均普通株式数(千株) 75,966 75,966
基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) △227.89 129.81
(第3四半期連結会計期間)
前第3四半期連結会計期間 (自 2016年10月1日
至 2016年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 2017年10月1日
至 2017年12月31日)
親会社の所有者に帰属する四半期利益 (百万円)
4,886 2,973
加重平均普通株式数(千株) 75,966 75,966
基本的1株当たり四半期利益(円) 64.32 39.14
9.金融商品の公正価値
(1) その他の金融資産及び有利子負債、その他の金融負債の公正価値
(単位:百万円)
前連結会計年度 (2017年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (2017年12月31日)
帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値
金融資産
償却原価で測定される金融資産
・3ヵ月超の預金 339 339 358 358
・その他の金融資産 1,737 1,737 664 664
FVTOCI
・資本性金融商品 6,028 6,028 4,268 4,268
合計 8,105 8,105 5,292 5,292
金融負債
償却原価で測定される金融負債
・有利子負債
借入金 16,527 16,536 7,358 7,354
リース債務 189 189 147 147
・その他の金融負債
未払金 11,880 11,880 7,733 7,733
その他 799 799 541 541
FVTPL
・デリバティブ負債 32 32 9 9
合計 29,429 29,438 15,790 15,786
上記公正価値の算定方法は、次のとおりです。
(デリバティブ負債)
先物為替予約の公正価値は、報告期間末日における為替レート及び市場金利に基づき、予測将来キャッシ ュ・フローを現在価値に割引くことにより算定しています。
(FVTOCI金融資産)
主に株式であり、上場株式については取引所の価格に基づき算定しています。
非上場株式の公正価値は、類似業種企業のPER又はPBR並びに、評価対象企業の基本的1株当たり四半期(当 期)利益又は1株当たり親会社所有者帰属持分等を用いて算定しています。
(借入金)
将来キャッシュ・フローを新規に同様の借入を実行した場合に想定される利率で割引く方法により算定し ています。(公正価値ヒエラルキーのレベル2)
(上記以外の金融商品)
これらの殆どは短期間で決済されているため、帳簿価額は合理的な公正価値と近似しています。
-(2) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
以下の表は、要約四半期連結財政状態計算書上において公正価値で測定されている資産及び負債の内訳で す。
公正価値で測定する金融商品は、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて公正価値ヒエ ラルキーを次の3つに分類しており、公正価値で計上される金融商品の評価方法ごとの分類及び、それぞれの レベルの定義は次のとおりです。
レベル1:同一の資産又は負債についての活発な市場における公表価格 レベル2:レベル1に属さない、直接的又は間接的に観察可能なインプット レベル3:観察不能な価格を含むインプット
前連結会計年度(2017年3月31日)
(単位:百万円)
レベル1 レベル2 レベル3 合計
資産:
資本性金融商品 5,985 - 42 6,028
合計 5,985 - 42 6,028
負債:
デリバティブ負債 - 32 - 32
合計 - 32 - 32
(注) レベル1、2及び3の間の振替えはありません。
当第3四半期連結会計期間(2017年12月31日)
(単位:百万円)
レベル1 レベル2 レベル3 合計
資産:
資本性金融商品 4,181 - 87 4,268
合計 4,181 - 87 4,268
負債:
デリバティブ負債 - 9 - 9
合計 - 9 - 9
(注) レベル1、2及び3の間の振替えはありません。
なお、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間において、レベル3に分類される金融商品の重要 な増減はありません。
2【その他】
2017年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。 (イ) 配当金の総額……… 759百万円
(ロ) 1株当たりの金額………10円00銭 (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2017年12月1日
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
-
独立監査人の四半期レビュー報告書
2018年2月14日
株式会社ショーワ
取締役会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
耕田
一英
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
遠藤
正人
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ショーワ の2017年4月1日から2018年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2017年10月1日から2017年12月31日ま で)及び第3四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)に係る要約四半期連結財務諸表、すなわち、要 約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期連結持分変動 計 算 書 、 要 約 四 半 期 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 及び 要 約 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 注 記に つ い て 四 半 期 レ ビ ュ ー を行 っ た。
要約四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第93条の規定により国際会計基準 第34号「期中財務報告」に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は 誤謬による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部 統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から要約四半期連結財務諸表に 対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準 に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の要約四半期連結財務諸表が、国際会計基準第34号「期中財務 報告」に準拠して、株式会社ショーワ及び連結子会社の2017年12月31日現在の財政状態、同日をもって終了する第3四半 期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適 正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上 ※1. 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提
出会社)が要約四半期連結財務諸表に添付する形で別途保管しています。 ※2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。